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個別記事の管理2008-02-27 (Wed)

先日の主人との会話。

主人 「この前の院内コンサート、お客さん3人だったんだって!12

      あんなとこで弾かなくていいよ!」

私   「へえ~。でも、3人だっていいじゃん!」

主人  「・・・ピアノだって調律もしていないんだよ!」

私   「それはキツイけどね・・・。

     でも、その3人が喜んで帰ってくれたなら十分じゃない?328

主人  「え・・?うそ・・。330

 

主人は勤務医なのだが、その病院では定期的にロビーコンサート(?)

をしているのだそうだ。

そこで、私も弾かせてもらえたらいいのになあ・・・と前から話していた。

 

主人は気にいらないみたいだった。

近くで私のやっていることを見ているが故の

身内としての感情なんだろう、と嬉しくも思ったが。

演奏家としての心構えを考えさせられた。

観客数によって、モチベーションに差が出ていいのだろうか・・・?

 

 

今日は1日のコンサートのホールリハーサルをさせて頂いた。291

地域に密着した公民館の多目的ホール。

ピアノはカワイだ。

カワイピアノには慣れていないので、ぜひ1度事前に弾かせてほしい、と

お願いし、今日リハーサルをするに至った。

 

このコンサートのお話を頂いた時に、主催の方には

「楽器が悪いんですけどね・・・・。」と言われていた。

以前に他のピアニストさんがこのピアノで演奏したのを聴いている。

シューベルトの優しい響きが印象的だった。

「関係ないですよ」と即答したが、さて・・・?

 

最初、音の狂いに驚いたが、(笑)

これは当日調律してもらえば大丈夫。461

タッチは?響きは?

 

弾いているうちに、とてもいい音が出るようになった。343

弱いピアニッシモが出しやすく、安心した。

 

 

音楽専用ホールと違って、楽器用に空調の管理も

していない。

あらゆることに対応しなくてはならない公民館という

場所柄、これは当然のことである。

このピアノ君、素材はいいんだけどな、と

なんだか同情してしまった。

 

しかし、お茶の間ピアニストは、楽器を選ぶような贅沢は言ってられない。

もちろん自主開催ならこだわるところだが。

大事なのは楽器の良し悪しではなく心の持ちようなのではないか?と

最近感じる。

 

伝えたいことを、楽器を通して表現しているだけ、と

考えるならば、媒体よりも奏者の心が重要になるはず。

 

100人の前で積極的になることが、3人の前でやる気にならないなんて、

伝える心の弱さを楽器のせいにするなんて、

演奏家のエゴにすぎないのだろう。

 

人間ならではのモチベーションの波があるにせよ、

与えられた環境で、精一杯の追求のできる表現者でありたいと願う。459

 

2時間をともに過ごし、このピアノ君に親近感がわいてきた。

piano.jpg

こいつも頑張ってるな。本番、よろしくね!410

 

 

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ほほぅ! * by ゆざぽん
さすが、良いこと言うねぇ!
勉強になりますです♪

* by 管理人
いつものメンバーでこれをお題に話したい気分です。^^

感動です☆ * by こはる
みほこさんの気持ち、とっても感動しました♪
趣味で弾いている程度の私でも、音楽とピアノを好きな気持ち、大切にして練習がんばります!
鎌倉のコンサート行かせて頂きますので、とっても楽しみです♪

* by 管理人
こはるさん、ありがとうございます!^^デュオ・ドゥゼピのブログで投稿してくださっているこはるさんと同じ方なんですね!(URLに記入頂ければ、こはるさんのページにもリンクできると思いますよ)
20日、お越しいただけるとのこと、ありがとうございます!!もしお時間ございましたら、ドリンクサービスの時にでも、お声かけてくださいね。^^

個別記事の管理2008-02-26 (Tue)

朝からやってしまった・・・・。388

ウチのマンションはエントランスがオートロック。

これはいまや珍しいことではないが、私には大敵である。267

ごみ捨てにカギを持たないで出てしまったのです!

寒いのに戻れなくなってしまってウロウロ・・・。

朝から怪しい人でした。(笑)

出勤時間帯だったので、他の住人の人がでて来てくれて

なんとか一件落着。ふう。良かった!410

 

 

この失敗はウィーンでも2回もやってしまった。330

1回目は入学したばっかりの頃。

ちょうど両親が遊びにきていて、これからオペラに行きましょう、という

時だった。

ドアを閉めた直後にいや~な予感がした。

「あーーーっ!!!カギ忘れた!」

ど、どーしよ・・・・。

大家さんは離れたところに住んでいて、しかも連絡先は

家に入らないと分からないし・・・。

 

他の住民に知り合いなんていなかった。

冷静に考え、カギ屋さんに連絡してみることにした。

近くの電話ボックスに行き、電話帳で探そうと思ったが、

”カギ屋さんて、ドイツ語でなんていうんだ・・・?”

こんな状況である。

この程度の語学力で電話して通じるのだろうか・・?404

 

泣きたくなった・・。

でも、他にいるのは

海外に来ても日本語しかしゃべろうとしない両親だけ。。。

私がやるしかないわけね。

 

そういえば、”カギ”という単語、”Schlüssel”を

語学学校で習ったことを思い出し、

電話帳を開いてみた。

カギの絵267がたくさん描いてあるページがでてきて、

その中からテキトーにかけてみた。

 

「Hello!」

「あの、非常事態・・」

「・・・・・どうしました?」

知っている単語を並べて、訴えてみた。

すると、

「OK!今行きます。住所は?」

住所を記憶していてよかった・・・。

発音が悪くて、正確に伝わっているのか不安だったが、

30分後くらいにとても親切そうなカギ屋さんがきてくれ、

あっという間にカギを開けてくれた。

 

ほっとした。・・・・・が、

・・・・・とても高かった・・・。406

こんな痛いことはもうしないと決めていたのに、

卒業試験の日の夜。

うかれてまたやってしまった・・・。

今度は気づいたのが夜だったので、

夜間料金らしきものが加算され、

さらに高かった・・・・。

 

 

苦い思い出。

これもいい思い出。

 

 

 

 

* Category : 懐かしき思い出
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個別記事の管理2008-02-25 (Mon)

今日はまずお知らせです!

以下の公演が決まりました。343

5/31(土) ミュージックカフェ 「ピアノトリオの魅力」  

上野真理(Vn) 山岸彩子(Vc) 梅澤美穂子(Pf)

   昭和音楽大学南校舎ユリホール(新百合ヶ丘)

    14:00~ 17:30~ の2回公演です。

 

 

7/6(日) ピアノソロコンサート(仮称)

    藤沢市労働会館ホール

    

詳細決まり次第お知らせします!楽しみ~266

それからデュオ・ドゥゼピ企画の西原さんから嬉しいお知らせが!

おかげさまで、3月20日公演チケットの残りが少なくなってきているようです。

みなさん、お早めにお願いしますね!410

コンサートが近づくと当日の衣装が気になります。324

弾く曲やテーマに合わせてみたり、

舞台の壁や床の色にはこの色が映える!とか・・。

共演者がいるときは色がダブらないように・・・とか、

逆に、並んだ時に気持ち悪い配色にならないように・・とか

考えますね。

それがまた楽しかったりして。^^

男性はいつも同じでいいなあ~と思うけれど、

色々と変身できるのは女性の特権なのかな?50

 

       

* Category : 演奏会について
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個別記事の管理2008-02-22 (Fri)

今日はぽかぽか陽気でしたね!278

 私はフィットネスに行ってきました!

”女性だけの30分フィットネス カーブス”50って

ご存知ですか?

その名の通り会員も、インストラクターさんも、全員女性なんです。

私は去年の夏から始めたのですが、(・・といってもかなりサボってるけど・・。330

なかなか私向きで楽しいんです!

 

始めようと思ったきっかけは、5歳年上の友人Yちゃんのこんな一言。

「何もしないで元気でいられるのは20代前半までだよ~!」

お姉さまの説得ある言葉に恐怖を感じた私は、”なんとかせねば!”

と考えたのです。

 

いや、正確には過去に一度フィットネスデビューしているのですが、

なんせ運動嫌いの私。

小学生の頃から体育の授業は憂鬱で、

なんとかしてサボれないものかと思っていました。

実際にバレーボール大会ではピアノを理由に、

マラソン大会では不整脈を理由にサボったこともあります・・。389

 

・・・・・・最悪な生徒。先生ごめんなさい。。436

今ならこんな逃げ方はしないと付け足しておきます。。。

(こんなこと、提案する親も親でして・・苦笑)

 

とにかく、身体を動かすのが嫌いな私。

前回のデビューは3日坊主だったのです。。

 

そして今回、新たな戦略を考えていた矢先、

電車に乗っていたらカーブスが見えたんです。

最初はキャッチコピーに惹かれた、というか・・。

ん?女性だけ?30分??

 

早速ネットで調べ、近くのカーブスに行ってみることにしました。

 

すると、入ってびっくり!

いきなりスタジオが現れて、一斉に「こんにちは~!!」

と挨拶。

円形にマシンが並べられており、みんながクルクルと

周っているんです!

 

初めて見る不思議な光景にキョロキョロしながら

説明を受けました。

筋トレと有酸素運動の両方を交互にやって、柔軟もいれて

本当に30分で終わらせる、ということだったので、

これなら続けられるかも!と思い、即入会。411

(詳しくはこちらhttp://www.curves.co.jp/

 

 

なんてったって、カーブスのいいところは、とてもアットホームなところ。

インストラクターさんも、とても感じがよく、

仲良くなりました。

ピアノで肩こりと腰痛は持病だったけど、

だいぶ改善されたし51

心も身体もリフレッシュ!!

みなさん、おすすめですよ!

 

 

* Category : プライベートな日常
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個別記事の管理2008-02-20 (Wed)

今日2月20日は私の1番最初の恩師、森安耀子先生のご命日です。

12年前の今日、先生は逝かれたのです。

忘れもしない、その当時私は高校3年生。

芸大入試を2週間後くらいに控えていました。

その訃報を知ったのは亡くなって数日後。

電話に出た母の悲鳴に近い声に、私はただならぬものを感じました。

「森安先生、亡くなったんだって・・・。」

母の声は震え、私は言葉にもならず泣き崩れたのを思い出します。

 

いろんなことが頭の中を巡りました。

年末に久しぶりにお電話したときに、先生がおっしゃった言葉。

「あなたはもう、今就いている先生にみてもらいなさいね」

・・・・私は先生に見捨てられたんだわ、と落ち込んだこと。

 

そして新年には、お世話になった10年間で初めて年賀状を頂いたこと。

 

何かが違う、と思っていたことが後になって明らかになりました。

そう、先生は病気と闘っていたのです。

気丈な先生は、それを最期まで私たち生徒には告げず、

お元気なお姿だけを私たちの記憶に留め、

そしてそっと旅立っていかれました。

 

先生との最初の出会いを思い出します。

「こんなに小さい子は教えたことがないけどね・・。」

そうおっしゃて、小1の私を生徒として受け入れてくださいました。

桐朋の大学で教えていらしたので、話は全てが大人向き。

子供の私にはよく理解できないことが多く、困りました。

でも、こうやって弾くのよ、と必ず弾いて下さるので、

私はただただ真似をしていました。

 

「私より上手く弾けたらご褒美上げる!」

とおっしゃる先生に、「ハイ!」と言って

本気で互角に闘おうとしている私を見て、

大きな声で笑っていらした先生。

 

”演奏家はこうでなくてはならない”と、

幼い私にも、演奏以外のピアニストとしての要素を

教えてくださった先生。

 

私が高校生の時、初めてコンチェルトをプロのオーケストラと共演した時は、

お忙しいのに駆けつけて下さり、

「感激したわよ~。」と言ってくださいました。

滅多に誉めない先生からの嬉しい言葉に、私の方が感激したのを

覚えています。

 

いつも溌剌としていた先生。だから信じられませんでした。

10年レッスンに通って、先生が体調不良でお休みされたこともなければ、

風邪をひいている姿を見たこともなかったのです。

 

大学生になったらまた見ていただこうと思っていたのに。

その歳になったら、先生のお話もきっと理解できただろうに。

・・・そんなことを未だに考えてしまいます。

 

自宅のピアノの上には先生の笑っている写真が飾ってあります。

とてもいい笑顔で、毎日私の練習を聴いています。

先生、これからもずーっと、見守っていて下さいね!

  

 

 

* Category : その他
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* by ゆざぽん
私の恩師はありがたい事にまだご健在ですが、不老不死の妙薬があるわけでもないのでいつかいつか別れの日が訪れるのでしょう…
考えたくもなく、考えられる事でもなく…

本当に辛いよね。

* by 管理人
うん。いつかはね。受け入れなくてはいけない現実です。だから、先生方がお元気なうちに、なるべくいろんなことを吸収したいものです。

ゆざぽん、ありがとう。

管理人のみ閲覧できます * by -

個別記事の管理2008-02-16 (Sat)

今日はシューベルト(1797~1828)即興曲Op.90(D899)第4番 変イ長調

をご紹介しましょう。343

1827年、シューベルト30歳の時の作品。

彼は非常に短命で31歳で亡くなっているので、その前年の作ということになります。

1827年といえば、彼が崇拝していたベートーヴェンが亡くなった年。

シューベルトより27歳年上のベートーヴェン。

ベートーヴェンの存在は当時から非常に大きく、シューベルトにとっては

憧れであり、尊敬に値する人物だったのです。

また、ベートーヴェンも若きシューベルトの才能を認めていたとか。

彼らが直接会ったのはベートーヴェン最期の年にシューベルトが見舞った時が

最初で最後であったそうです。

さて、そんなベートーヴェンが亡くなった年。1827年。

シューベルトにとっては人生にこれ以上の希望ももてなくなっていました。

すでに彼自身も病魔と闘っており、精神的な問題だけではなかったのです。

彼は自分の寿命を知っていたかのように、精力的に作曲を続けました。

実際に亡くなった1828年までに作られた晩年の傑作はこうして

つくられたそうです。

ピアノトリオや弦楽5重奏、ヴァイオリン幻想曲、ピアノソナタや即興曲

そして歌曲「冬の旅」・・・・。

中でも「冬の旅」はそうとう精力を費やし、それで死期を早めたとか・・・。

このリートは失恋の痛手に苦しむ若者が、

後半は死への道を歩んでいる。

シューベルトはこの若者と自分を重ねて考えていたのだと

言われています。

そんな晩年の作品である、即興曲。

全部で8曲ありますが、今回は(3/1,3/20とも)そのうちの1曲を弾きます。

Op.90(899) 第4番 変イ長調。

穏やかに流れる16分音符のパッセージで始まる主部。この流れは

表情を変えながら転調を繰り返し、中間部に入ります。

主部とは対照的で内向的な情熱が隠し切れない中間部。

左手の連打はいっそう感情を煽ります。

その後また主部が再現され、曲は締めくくられます。

短い曲ですが、情緒豊かな響きがシューベルトらしく、本当にきれい!51

さて、1820年代といえばピアノの改良が盛んな時代。

ベートーヴェンは”強打に耐える”楽器を求めて改良をすすめたが、

シューベルトはいわゆる”古いピアノ”を好んだそう。

つまり、タッチは軽く、弱い音での微妙な響きの変化が

表現できる楽器を求めたそうですが、

こんなところにも2人の音楽性が表れていておもしろいですね!341

* Category : 曲紹介
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個別記事の管理2008-02-13 (Wed)

明日は2月14日、バレンタインデー343ですね!

私は今日、一足早く生チョコトリュフを作りました。

義父、義兄、そして実家の父に送るためです。

主人のぶんも含め4人分!私にとっては初めての試みです^^

・・・とはいえ、一番定番の簡単なもの。。。ほら。

 

チョコ

 

主人の分は明日まで冷蔵庫に隠しておきます。

 

 

チョコを見ると思い出すことが・・・。388

ウィーンにいた頃、チョコ中毒になっていました。

チョコがないとイライラする、食べ始めたら止まらない・・・。

いくらなんでも身体に悪いので、チョコ断ちをしようと、買わなかった日が

ありました。

ところが、その日の夜に禁断症状が・・!

頭の中はチョコでいっぱい。何も集中できないので寝ることに。

すると、なんと夢の中で山盛りのチョコが!!!405

とっさに手を伸ばし、掴もう!・・・・と思ったその瞬間、

目が覚めてしまったのです。。。。。406

慌ててもう一度目をつぶってみましたが、(笑)当然夢の続きは見られず・・・・・。330

ウィーンのスーパーは朝7時から開店しているので、

チョコを買いに走った覚えがあります(笑)

 

 

そういえば、こんなことも。

どうしても”イカそうめん”を食べたい時がありました。

たかがイカそうめん、されどイカそうめん・・・。

ウィーンにはないんですよ。。。409

以前、ある日本料理屋で食べたことがあったのですが、

その店に行ってみると”メニューが変わってもうありません!”

と簡単に言われてしまった。(苦笑)

こればかりはスーパーで売ってないし、帰国するまで待つしか

ないか、と諦めていたのですが、どうしてもイカそうめんが

頭をよぎる。。

 

食べたいものが手に入らない、食のストレスって、そうとう辛いですよ~!270

この苦しみを知らない母は、わざわざ国際電話してきて、

”今、お寿司たべてるのよ~266”なんて言っていたが。。。(怒)

 

納豆の大好きな友人は、納豆菌だけ日本から運んできて、

自分で作る、なんてことを言っていたし。(電気毛布を使うそうだ・・・)

ごぼう好きの友人は、ささがきにされた冷凍ごぼうを

日本屋のセールで買い込み、少しずつ、大切に食べていた。^^

その、貴重な冷凍ごぼうでトン汁を作ってくれたこともある。254

いつでも手に入ると思うと特に興味のないものでも、

海外ではとーっても愛しく感じてしまうのです。

 

・・・さて、その”イカそうめん食べたい病”は、結局帰国するまで続いた。

ちょうど卒業し、完全帰国する直前だったので、なんとかもたせた感じ。

母が、”帰ってきたら何が食べたい?”

と言うので、とっさに”イカそうめん!!!”と答えた。(笑)

”そんなものが食べたいの・・・??”なんて言っていたけど、

帰ったらイカそうめんに逢えるのね~51・・・と、

ルンルンな私に待ち受けていたのは、な、なんと、

”イカそうめん”ではなく、ただの”イカの刺身”だったのです。。。399

”イカ刺し食べたいって言ってたじゃない~!”

・・・・・って。。。

母上様、私は細くて、つるっとしたものを望んでいたの・・・・・。

 

完全敗北。239 

今となっては懐かしい思い出ですが・・。^^

 

 

* Category : 懐かしき思い出
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祝_alt_str_e_266.gif_バレンタイン * by ゆざぽん
えらいね~!
またもや手作りかい!

私は美味なるスイスチョコを買ってきましたよ。超手抜き。

でも、こういうところで点数を稼いでおかないとね!
買っただけ~のチョコでも…

留学生活のストレスって、大変だね…皆、素晴らしいよ!
チョコ生活、私も経験あるなあ。
甘いものを食べないと落ち着かなくて、紅茶に必ず角砂糖を入れていた時期があったよぅ。
甘いものが苦手で紅茶はストレート!っていう私でしたが…
人生に甘いものは必要なのねえ。勿論、精神的にもさ!ウフ!

* by 管理人
美味なるスイスチョコに、ゆざぽんの甘みスパイスたっぷりで旦那様も喜んでくれたんじゃない?^^

それにしても、食べ物の話題には敏感ね~!^^ふふ。
・・・いや、ありがたいと思ってますよ!失礼。。

チョコレート大好きです♪ * by こはる
コメントの仕方が分からなくて、初めてコメントさせていただだきます。こはるです。宜しくお願いします♪

私もチョコレート大好きです♪
毎日食べているので、中毒かもしれません!!
禁断症状のお話、面白かったです☆

ありがとうございます! * by 管理人
こはるさん、はじめまして!
チョコは今でもほぼ毎日・・・。^^;

中毒同士ですね!(笑)
よろしくおねがいします!^^

* by 前田朋子
チョコレートは私も毎日食べています♪ウィーンのチョコレート、お土産に持って行きますね♪

* by 管理人
ええ~~!朋子さん、楽しみにしていますぅ!^^

ご無沙汰しています * by のんかぁべる
福井望です!
先生お元気ですか? 私は春から大学生です☆
受験勉強でピアノ休んでたんですがまた始める予定です!

* by 管理人
望ちゃん!お久しぶりです^^コメントありがとう!
もう大学生ですか!早いですね。大学生活も元気に頑張ってください!またおヒマな時に近況教えてね!

個別記事の管理2008-02-12 (Tue)

今日はモーツァルトのキラキラ星変奏曲をご紹介!69

この曲、のだめちゃんも弾いていましたよね~!みなさん、見ました?

お正月に2夜連続で放映されていた ”のだめカンタービレinヨーロッパ”168

実はこのドラマ、最初はあまり好きじゃなかったんです・・・。

あまりに現実離れしていて、クラシック音楽を冒涜している!!!

・・・くらいにしか思っていなかったのですが、(ファンの方、ごめんなさい330

ヨーロッパ編というのに惹かれて、見てみました。

そしたらなかなか面白い!

のだめちゃんのように、素直な心で演奏できるって、素晴らしいですよね!343

これを見て、クラシックファンが増えたとのこと。

ありがたい限りです。。

 

さて、そんなのだめちゃん、フランスの古城で初リサイタルした時に、

モーツァルトのキラキラ星変奏曲弾いてましたよね~~!

その時には3/1のプログラムを決めていた私。

きた~!!って思いましたよ(笑)

 

日本では「キラキラ星」として有名なこの旋律、原曲は「ああ、お母さん聞いて!」

というフランス民謡です。

   ~何から話そうかしら、お母さん。彼に優しく見つめられてから私の心はいつも

      聞くのよ。”恋人なんかいなくていいのかい?”って~

こんな歌詞をもつこの曲は、少女が母親に恋を打ち明ける歌なのです。

 

モーツァルトはこの歌をテーマにして12の変奏曲を作りました。

それが、通称”キラキラ星変奏曲”として有名なこの曲。

フランスの歌「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲 K.265というのが正式名称です。

1781年。25歳の彼がウィーンに住み始めた頃つくられました。

以前は1778年にパリで作られたとされていましたが、最近の研究で

変わったそう。

人生の3分の1が旅、という人生を歩んだ彼なので、パリに滞在した時に

流行っていた曲であることは間違いないのでしょうね。

それにしても、純粋な子供心が表れた、なんとも可愛らしい曲!51

3月1日、是非聴きにいらしてくださいね!

 

 

 

* Category : 曲紹介
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個別記事の管理2008-02-09 (Sat)

しばらく更新が滞ってしまいました。。。466みなさん、お元気ですか?

デュオ・ドゥゼピのブログも朋子さんワールドが見当たらない!?

語らない朋子さんなんて、朋子さんじゃない!!

・・・と思ったら、彼女自身のブログを別に開設したそうです。

その名も”朋子の世界”339

早速覗いてみると、はい、朋子さんワールド健在(笑)

相変わらず知的な朋子さんです。

私のアホなプライベート話とは大違い!!(笑)

皆さんもぜひご覧下さいね!

http://blogs.yahoo.co.jp/tomoko_mayeda

 

さて、その放置されていたデュオ・ドゥゼピのブログですが、先日やっと

私の自己紹介(?)を載せました。

今までお世話になった先生方のことなど、懐かしい思い出に

浸りながら・・・343

どうぞこちらもご覧下さい!

http://blogs.yahoo.co.jp/duodeux_epis

 

 

さて、世間は冷凍餃子の話題でわいています。

恐ろしい話ですよね~~!330

ますます中国産離れの傾向が強くなりそうです。

なんでも、国内食料自給率は4割をきるとか2

今や天ぷらうどんでさえ全て国産で作るのは困難だそう・・・。

困ったものです。。。。。

 

それにしても、ニュースの度にTVで見るおいしそうな餃子。

毎日見せられていてはたまらない!

・・・・ので、今晩のおかずは餃子に決めました~~266

冷凍餃子じゃないですよ!(笑)

我が家の餃子は筒井家(私の現姓。梅澤は旧姓です)代々続くもの。

(←ん?大袈裟かも。。主人の祖母からかな・・?)

私も義母に教えてもらいました。

 

さて作り方。

1) たまねぎとキャベツをみじん切り。分量はお好みですが、

   今日は豚挽き肉50gに対し、玉ねぎ1/8玉、キャベツ1/4玉くらい。

 

2) みじん切りにした野菜をフキンでよく絞る。

 

3) 豚挽き肉、よく絞った野菜、塩、コショウ少々、にんにく(私はチューブのものを

  使っています)、醤油適量をよく混ぜ合わせ、皮で包む。

 

4)  3)を蒸し器で蒸す。

 

5) フライパンに油を多めに入れ、4の表面をカリッと焼く。

   半分揚げるような感じです。

 

はい、できあがり!

餃子

おいしくできました!319

 

 

* Category : プライベートな日常
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* by ゆざぽん
ひょ~!
餃子を手作り!
えらい!

私は相変わらず冷凍餃子。
(らでぃしゅぼーやで買ってますご心配なくぅ)

何せ不良主婦なもので…
だはあ!

* by 管理人
何をおっしゃる!ゆざぽん、あなたのグラタンは絶品でしたよ!^^

* by 前田朋子
美味しそう~!私も食べたいな~!!!

* by 前田朋子
餃子のほうに夢中になって書くのをわすれました・・・ブログご紹介ありがとうございます♪デュオのほう、今日も素敵な解説をかかれましたね♪美穂子さんのシューベルトも楽しみです!

* by 管理人
朋子さん、コメントたくさんありがとうございます!
次は鎌倉紹介ですかね?
西原さんにも頼んでおきました!^^

まずはお汁粉? * by 前田朋子
美穂子さん
こんにちは~!
まずはおしるこ屋さんかな♪
むかしからあって、人気があります。私も帰ったら行くのが楽しみ♪そこを載せますね!
食べ物の話ばっかり載ってしまいそうですね♪

* by 管理人
朋子さん、お汁粉!いいですね~。
甘味のお店はいっぱいありますよね。
どんどん載せましょう!^^

個別記事の管理2008-02-06 (Wed)

ベートーヴェン名作の年、1801年。

前回はピアノソナタ「月光」をご紹介いたしましたが、その他にも

ピアノソナタでは第12番Op.26第13番Op.27-1

第15番Op.28「田園」、

そしてヴァイオリンソナタでは第4番Op.23第5番Op.24「春」を作曲。

交響曲は2番Op.36にとりかかっており、数多くの作品が生み出された。

恋も病も苦悩もすべてが音楽に対する原動力になっていたのです!

 

そして今日はそんな中で3月20日に朋子さんと演奏します

ヴァイオリンソナタ第5番「春」をご紹介いたしましょう。

この「春」というタイトルもまた彼自身のつけたものではなく、のちの

人がこの曲のイメージでつけた通称です。

全体を通して明るく、温かい曲想なのでぴったりのタイトルですよね!

3月20日という春の訪れの日の、プログラム1番目にこの曲を弾けるなんて

わくわくします。^^

第1楽章。「春」とよばれるのにふさわしい、爽やかなヴァイオリンの主題で

始まります。これはすぐにピアノへと受け継がれ、優しく歌われます。

対する第2主題はたくましく、力強いキャラクターの中にどこか不安感も

入り混じっているよう・・・。相反する主題が繰り返されたところで三連符の

続く緊張感の高い展開部へ。ヴァイオリンとピアノの激しいやりとりの続いた後の

再現部は、優しい旋律にほっとさせられる。

 

第2楽章。極めて美しい緩徐楽章。幸福に満ちた主題はまずピアノで、

続いてヴァイオリンで歌われます。ジュリエッタに夢中だったベートーヴェン。

彼女のことを想う気持ちがこんなに優しい旋律を生み出したのでしょう。

 

第3楽章。躍動感あふれるこのスケルツォは短い楽章だが曲を引き締める

重要な役目をしている。彼はヴァイオリンソナタの中でこの曲で初めて

4楽章を採用しており、このスケルツォの必要性を感じる。

 

第4楽章。のびやかな叙情性に満ちたロンド形式。ヴァイオリンとピアノの絶え間ない

掛け合いに気持ちが駆り立てられる。全ての不安を打ち消し、前進する強さの

感じられる、終楽章にふさわしい曲想である。

 

 

春が待ち遠しい今日この頃。。。

1ヶ月半先のこの日には、桜も咲いているのかしら・・・?

春の訪れとともに、鎌倉で皆さんにお会いできるのを楽しみにしていますね!^^

* Category : 曲紹介
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個別記事の管理2008-02-04 (Mon)

今日は3月1日に演奏しますベートーヴェンの月光ソナタのご紹介をしましょう。

1801年作曲。ヴェートーヴェン31歳。

彼の人生最大の苦悩、耳の疾患のことを初めて親友ヴェーゲラーに

打ち明けたのがこの年。

翌年、人目を気にせず作曲に専念するために

郊外のハイリゲンシュタットに引きこもった。

そしてあの有名なハイリゲンシュタットの遺書を

書くに至るのだが・・。

 

さてそんな頃、彼はある女性に恋をしていました。

14歳年下のジュリエッタ・グィッチャルディ。彼の弟子だった少女。

彼はヴェーゲラーに耳のことを打ち明けたその年、

他の手紙でジュリエッタの存在を”親愛な可愛らしい少女”と呼んでいる。

”・・・彼女は私を愛し、私も彼女を愛している。結婚して幸福になれるかもしれないと、

今初めて感じている。ただ残念なことに、身分が違うのです・・・”と。

・・・身分の違いからなのか、彼の一人相撲だったのか・・・・。

結局ジュリエッタはさっさとベートーヴェンをふり、イタリア人のガレンベルク伯爵

と結婚してしまうのです。。。。

 

そんなジュリエッタに献呈したのが月光ソナタ。

”月光”とは、ベートーヴェン自身がつけたタイトルではなく、

ベルリンの音楽評論家ルードヴィッヒ・レルシュタープが第1楽章のイメージを

”スイスのルツェルン湖上の月光が波にゆらぐ小舟のよう”

と語ったことからこの通称がついた。

第1楽章の幻想的な3連音の流れ。不安も喜びも非常に内向的に

胸の内で響く。

第2楽章はリストが”谷間に咲いた小さな一輪の花”と形容したように、

ほっとする瞬間になっている。

そして第3楽章。

高まった激しい感情は堰を切ったように溢れ出し、留まることなく

コーダへと突入する。

 

 

さて、1801年といえばベートーヴェン名作の年。

3月20日に前田朋子さんと演奏しますヴァイオリンソナタ「春」

じつは同年に作られたんです。

この曲に関しては、また次回ご紹介しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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個別記事の管理2008-02-03 (Sun)

今日は雪ですね!出かけようかと思ったけど、やめました。(笑)

寒がりなんです・・・。そして出不精・・。

でも雪が降ると、ウィーンを思い出します。

寒かったな。。

冬の空は毎日どんより暗く、天気は曇りか雨か雪。^^;

あれには参った。孤独感が増すんですよね。

カラッと晴れた空は夏の数ヶ月の間だけ。

私の知り合いは晴れた空を見たくて、窓に青い画用紙張ったって

言ってた人もいますよ。(笑)

これ、バカげてると思われるかもしれないけど、気持ち解る。

私もオレンジ色のカーテン、探しました。^^太陽色の。

結局好みの色が見つからなくて、ベージュにしちゃったけど。

でも部屋を明るくしたくてかなり派手なオレンジの布をピアノカバーにしたり・・。

天気が人の気持ちをこんなに左右するなんて、初めて経験しましたよ。

 

そんな冬の楽しみといえば、もちろんオペラやコンサート鑑賞。

そして、仲間たちとやる週末のパーティー。

いわゆる癒しの会。(笑)

普段の孤独をここで癒し、大勢でご飯を食べる喜びをかみしめる!

・・・・・なんだか悲しい人生みたいだけど、今は当たり前の幸せが、

この頃はかなり大きな幸せだったの。^^;

留学してる人ならきっと気持ち解ってくれるはず。。。

 

冬のパーティーはだいたい鍋。

もやしを取り合いになったことも・・・。

もやしはあっちでは高価なので、あまり多くは買わないんです。

なので、みんなここぞとばかりもやしを狙ってる。

ある時、一人の子がもやしをまるでお蕎麦のようにずるずる食べているのをみて、

みんなで総責めしましたよ~!

”今から30分、○○ちゃんはもやし食べるの禁止!!”とかアホなこと言って。^^;

 

あ~楽しかったなあ。。^^

今でも本音で話せるいい仲間たちです。

 

・・・・・・・今晩、鍋にしようかな?

 

 

 

 


 

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個別記事の管理2008-02-01 (Fri)

今日は共演者の紹介をします。

ヴァイオリンの前田朋子さん。

彼女とは私の生徒さんのお母様を通して知り合いました。

朋子さんは現在ウィーン在住なので、帰国されるのは年に1,2回。

その時期に合わせて最初は生徒さんのお宅で親子10名ほど集まってホームコンサート

をしていたのです。

そして昨年、デュオ・ドゥゼピを結成し、初めて公開で演奏会をしました。

最初にお会いした時からとてもパワフルな方で、(笑)音楽も語りも熱い!!

とても感性豊かな方で、私は完全に惹き込まれましたね~。

私もたった2年間ですがウィーンに住んでいたので、彼女と話していると

あの頃の空気が懐かしく、感覚が蘇ってきます。

一番尊敬するのが、感じている音楽を、言葉でも素直に表現できるということ。

これ、意外と難しいんですよね。

でも、なんとなくの感覚だけだと説得力にかけてしまう・・。

だからそれを自然にできてしまう彼女の音楽には、とても強く響くものがあり、

私はそんな彼女に魅力を感じています。

 

実はデュオ・ドゥゼピのブログも開設したので、こちらもご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/duodeux_epis

完全に朋子さん色に染まってますので、(笑)彼女のこと、よく知っていただくのには

ちょうどいいと思います。

今回のプログラムの解説や彼女の音楽論、レッスン話など盛りだくさんですよ!

 

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