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個別記事の管理2008-04-21 (Mon)

先日、ザルツブルクに留学中の友達から久しぶりにメールをもらった。

このブログをたまたま見つけてくれたらしい。344

彼女もザルツブルクの生活を、ブログで綴ってるんだって。

右サイドバー リンク欄にも載せたけど、よかったら覗いてあげてね!

 

http://klavier30.exblog.jp/ (なるみさん公式ブログ)

 

で、早速私も拝見・・・。

オーストリア料理のシュニッツェルや、劇場の写真を懐かしく眺めていたら・・

ん?今、私の読んでいる本をなるみちゃんも読んでいたとの記事が!

あ~トラックバックしたいところだけど、彼女が拒否設定しているので、(涙)

あきらめます。

 

 

そこで、

 

439今日のピックアップ439

 

彼女も読んでいた本を紹介。

茂木健一郎氏著 『すべては音楽から生まれる 脳とシューベルト』  

脳科学者の茂木健一郎さんが、自らの経験をもとに人間と音楽との

関わりを語っている。

茂木さんによれば、 

      ~わたしたちはみな楽器であり、音楽家である。

        脳の中では常に交響曲のような働きが起こっている~ 

のだそうだ。

      音楽の本質は、言葉で表すにはあまりに深い。それでも、音楽について

      口を閉ざすのは惜しい。言葉を尽くすということも一つの演奏であり、音楽であるからだ。

         (本書抜粋)

言葉も音楽か。やっぱりね。納得。

興味ある方はこちら155

すべては音楽から生まれる (PHP新書 497)
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* by narumi
トラック・バックしようとしてくれてたのね!ごめんなさいー。
それにしても、めめちゃんが読んでる本を私も読んでいて感想書いていて、そんな折ブログを発見!
いろんなことが偶然じゃないみたいな気がするね☆

あ、作曲家占い、ラヴェルだったよーv-433



* by 管理人
ねー。見つけてくれて嬉しかったよ~!^^
久しぶりだったし。
コメントありがとう!

お久しぶりです * by こはる
お元気ですか?
こちらの本は、気になっていました!
早速、読む本リストに☆☆

* by 管理人
こはるさん!!お久しぶりです!^^

この本、おもしろいですよ!読む価値あり。

ところで、こはるさんのブログ、yahoo同士じゃないと
コメント投稿できないんですか?
私、いつもあきらめていました。。。

そうだ!こはるさんもリンクさせていただきますね!

ありがとうございます♪ * by こはる
では、読んでみます!

コメントは、yahooの方以外でも大丈夫のようです♪
コメントを下さる方もいます(^-^)


おぉ~!リンク、ありがとうございます♪

個別記事の管理2008-04-14 (Mon)

ウィーンで、楽器学の教授のお宅を訪問したことがあります。

そこには、まるで博物館のような鍵盤古楽器のコレクションがありました。

まだ撥弦して音を鳴らしていた頃の楽器。

その響きに現代のピアノとは大きな違いがあることは歴然です。

 

 

そこで、

 

 

  439今日のピックアップ439

 

阪大リーブル出版 『ピアノはいつピアノになったか?』 

 

ピアノの原型が出来て約300年。

楽器がどのように進化していったのか、バッハやベートーヴェン、シューベルト、

そしてロマン派の音楽家たちがどのように弾いていたのか。

楽器の進化を音楽史的に迫った、とても興味深い本です。

 

付録のCDには当時の楽器で弾いた、ベートーヴェンソナタ「月光」の3楽章や

シューベルト「楽興の時」など、聴きなれない響きでとてもおもしろい。

 

興味ある方はこちら155

ピアノはいつピアノになったか? (阪大リーブル (1))
* Category : 本紹介
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ゆざぽん
最近、モーツァルトのバイオリンソナタ全集を購入。しかもバロックバイオリンとフォルテピアノ。
私はこっちの響き(演奏もさることながら)の方がモーツァルトはしっくりくるなぁ…
まぁ、好みで解決などしないけどね。

* by 管理人
解決はしなくていいと思うけど、当時の音を知っている必要はあるよね。
彼らが現代の楽器を知っていたら、何を思うのだろう?

個別記事の管理2008-03-11 (Tue)

今日はシューマンに浸ってみた。

20日に演奏するヴァイオリンソナタはとても大曲で、

一筋縄ではいかない。

 

まず読んでみた本は、前田昭雄氏の『シューマニアーナ

schumann.jpg

前田昭雄さんは、朋子さんのご主人様です。

この本はいわゆる伝記でも、解説本でもない。

あらゆる面からシューマン像に迫っている。

奥が深い・・・。深すぎて、一度読んだだけでは吸収しきれないものがある。

好きな文がある。

   ”シューマンの音楽は、音であってまた詩でもある。普通、詩と言えば言葉による詩を

   指すが、ここではもちろんそれを言うのではない。その背後にあるもの、そこから言葉が

   詩を汲んでくるような、形象以前の源泉的な存在をいう。”(シューマニアーナより抜粋)

そしてもう1冊。

若林健吉氏の『シューマン―愛と苦悩の生涯

schumann2.jpg

これは伝記で、シューマンの手紙もたくさん載っている。

生涯を追っていくのと同時に、作曲された曲のことも書いてあるので、

時代背景が解りやすい。

 

今日はとりあえず2冊まで。

やっぱシューマン、いいなあ~266

 

* Category : 本紹介
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詩人 * by ゆざぽん
シューマン、難しい…

今日、チカチカと合わせだったんだけど、二人で無言よ、無言…
やるしかないし、弱音はく暇もなし!

ロベルト、待ってなさい。

* by 管理人
ね。^^ 言語と音楽の結びつきが芸術的なメッセージになっている・・・。難しいよね・・・。

読んでみます☆ * by こはる
音楽の本はときに、難しくてすんなり頭に入ってこないことがありますが、がんばって、読んでみたいです。
シューマン、いつか挑戦したいので♪

* by 管理人
こはるさん、ぜひ!シューマン、いいですよね^^

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